主な取り扱いレンズメーカー

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㍿ニコン・エシロール
ニコン・エシロールは、2000年1月1日、株式会社ニコンおよびエシロール・インターナショナル(フランス)両社の強い意思によって、グローバルに展開するメガネレンズメーカーとして設立されました。日本および海外で「ニコン」ブランドのメガネレンズ製品を製造・販売し、また、世界で最も売れている遠近両用累進メガネレンズの「バリラックス」を日本で販売しています。
精密光学分野のリーダーである「ニコン」と世界のメガネレンズのリーダーである「エシロール」が共に手を組み、研究開発、製造、販売のあらゆる面で相乗効果を発揮しています。
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HOYAビジョンケアカンパニー
HOYAグループの一員として、1962年にメガネレンズの製造販売を開始いたしました。1967年には、国内初の累進屈折力メガネレンズの販売を開始し、「新しいもの、いつもHOYAから」を合言葉に2003年に開発したBOOM(両面複合累進設計)を採用した累進屈折力メガネレンズは、おかげさまで多くの方にお選びいただいております。
今日では、日本をはじめ、ヨーロッパ、アジア、アメリカと、グローバルに対応すべく、国内のみならず、タイにある世界最大級の生産工場や各国の工場において、最先端の技術のもとに数多くのメガネレンズを製造しております。
また、おかげさまを持ちまして眼鏡事業は2012年には50周年を迎えます。これもひとえにお客様のおかげと感謝しております。この場をお借り致しまして、皆様に厚く御礼申し上げます。
今後もお客様のご要望にお応え出来ますよう日々邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

フレームメーカーのポリシー

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Theo (テオ) ー
Theo loves you. 」は数あるブランドのなかでも最も頑固なベルギーの眼鏡ブランド、「テオ」のスローガンになりました。Wim Somers (ウィム・ソーメルス)Patric Hoet (パトリック・フート)が自分たちの眼鏡ブランドを作ろうと考えたのは、1987年のこと。 二人はそれぞれ眼鏡店を経営していたのですが、それまでの主流のナショナルブランド眼鏡にうんざりしていました。そこでTheo/テオというブランド名で独自のコレクションを手がけることにしたのです。どうやら、その判断に間違いはなかったようです。最初のコレクションは、大成功と言えるほどではありませんでしたが、その後のコレクションの先駆けとなるものでした。Theo/テオは最初の一歩を踏み出したのです。その後、Theo/テオのコレクションはは消費者のあいだにドンドン広がっていきました。およそ28年後の今日、Theo/テオは世界50ヶ国で販売されておりユニークなベルギー企業のお話です。
テオは誰のため? テオ製品の愛用者は個性的な人で、トレンドセッターでもあります。この人たちは、社会について前向きな見方をし、微妙なユーモアを理解し、表面には出しませんが自身に溢れています。このような人たちは、「ナショナルブランド・ロゴ」には一切興味がなくケバケバしいものを嫌います。また、品質、頑固さ、独創性、ほかにはないデザインを求めていらっしゃいます。ビジョンー大切なものは製品ではなく、その製品の利用者です。テオは、利用者の顔に「乗っている」のではなく、顔の「一部」を提供するものと思い、眼鏡をかける人の個性を決めるのではなく、その人の個性をサポートします。
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Lafont FAMILY ー
ラフォンの歴史は、創業者ルイ・ラフォンがパリのマドレーヌ界隈に眼鏡店ラフォンブティックをオープンさせた1923年まで遡ります。後に3代目となる若きフィリップ・ラフォンとその妻ロランスが、2代目のジャン・ラフォン時代に初めてオリジナルコレクションを発表。 パリの“アール・ドゥ・ヴィーヴル”(フランス人の哲学や美学に基づく心地よい生活スタイル)に根差した独自のテイストが誕生しました。 テキスタイルデザイナーだったロランスの豊かな才能から放たれるパリ・テイストの洗練されたデザインや配色のセンスは、世界中から瞬く間に高い評価を集めました。
2012年、ロランスが他界し、彼女の傍でアシスタントを務めていた息子のトーマが4代目に就任。チーフ・デザイナーとしてDNAを受け継ぎ、変わらぬ世界観のコレクションを発表しています。パリ・テイストの洗練されたデザインや配色のセンスは、世界中から瞬く間に高い評価を集めました。